オリゴ糖も取り入れて、さらに善玉菌を増やす

オリゴ糖は、糖の中の1つです。そうです。砂糖などと同じ糖の1つです。

そのオリゴ糖ですが、腸内環境を整えるのに必要な善玉菌を増やしてくれます。

では、そのオリゴ糖の力を見ていきましょう。

まず、便秘になったり、腸内環境が悪くなってしまう大きな原因は、

腸内の善玉菌が少なくなってしまった事が考えられます。

善玉菌が減ってしまうと、悪玉菌が増えて悪さをするので、

腸内環境が悪くなってしまいます。

すると、便秘になりやすくなってしまうのです。

そこで、その善玉菌を増やしたり、活性化させてくれるのがオリゴ糖なんです。

オリゴ糖は善玉菌のエサとなります。

オリゴ糖を善玉菌が食べる事で、元気になります。

そして、善玉菌が大活躍して腸内環境を整えてくれるのです。

オリゴ糖には、様々な種類のものがあります。

では、一体どうやって選べば良いのでしょう。

オリゴ糖には、難消化性オリゴ糖と消化性オリゴ糖の2種類あります。

腸内腸内環境を考えた場合、難消化性オリゴ糖を選んでください。

難消化性オリゴ糖は、体の中で消化しにくいので、しっかりと腸まで届きます。

逆に消化性オリゴ糖の場合、善玉菌のエサになる前に消化されてしまうのです。

難消化性オリゴ糖は、フラクトオリゴ糖、ラフィノース、ガラクトオリゴ糖などです。

反対に消化性オリゴ糖は、大豆オリゴ糖などです。

選ぶときに、しっかりと確認して選んでください。

次に、どのような摂り方が効果的でしょう。

オリゴ糖には、便秘解消の効果がありますが、摂り過ぎは禁物です。

摂りすぎてしまう事で、人によっては下痢を起こしてしまう事もあります。

ですから、お腹が弱めの人は少量から調節していくのが良いでしょう。

一般の大人で1日3~5gが適量と言われています。

それから、オリゴ糖をとるメリットとして安全性が挙げられます。

オリゴ糖は、食物から出来ています。

ですから、赤ちゃんや妊婦さんなども安心して摂る事が出来ます。

特に妊婦さんは便秘になりがちなので、オリゴ糖はおすすめです。

このように、便秘の原因となる腸内環境を整えてくれるので、

オリゴ糖も摂り続けているうちに、便秘になりにくい体質に変えていってくれます。

オリゴ糖も取り入れて、善玉菌をさらに増やしてスッキリした生活を送りませんか。